ASRS V1.1 PART A
成人期ADHD傾向チェック
過去6か月の状態について、もっとも近い回答を選んでください。 このチェックは18歳以上の方を対象としています。
QUESTION 01
物事を行うにあたって、難所は乗り越えたのに、詰めが甘くて仕上げるのが困難だったことが、どのくらいの頻度でありますか。
各設問への回答そのものは保存しません。チェック完了時に、テスト名、完了日時、端末区分および結果画面に表示される結果情報を、匿名の利用統計としてサーバーへ送信・保存します。保存する結果情報にIPアドレスは含まれず、IPアドレスとは紐づけません。詳しくはプライバシーポリシーをご確認ください。 このチェックだけでADHDを診断することはできません。
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ASRS v1.1 PART A
成人期の注意・多動傾向チェック(ASRS)について
18歳以上の人を対象に、過去6か月の不注意や落ち着きにくさなどを6項目で確認するASRS v1.1のスクリーナーです。
結果を見る前に知っておきたいこと
- 回答は単純な合計点ではなく、項目ごとに定められた基準に該当する回答の数で確認します。
- 4項目以上が基準に該当する場合は、詳しい評価を検討する一つの目安とされています。
- 結果だけでADHDを診断することはできません。睡眠不足、ストレス、身体疾患など、似た状態を生じさせる要因もあります。
- 学校、仕事、家事などへの支障が続く場合は、精神科、心療内科、発達障害者支援センターなどへ相談してください。
このセルフチェックは自己理解のための参考情報です。医師その他の専門家による診断、診察、治療または助言に代わるものではありません。